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膨張弁 TI/TIE/TILE/Tシリーズ

温度自動膨張弁・ゲージ(オリフィス)交換型

TI/TIE/TILE型膨張弁

製品
概要 TI型温度自動膨張弁は、8種類の弁ゲージ(オリフィス)を組み替えることによって、広範囲な冷却負荷に対応できます。そのため、現場でも簡単に膨張弁能力の変更・調節ができます。

大形ダイアプラムの使用により、安定した弁作動が得られ、また広範囲にわたり過熱度が一定です。冷凍から空調ヒートポンプまで幅広い用途に適しています。

特徴
  • 8種類の交換可能なゲージ(オリフィス)によって広範なアプリケーションに対応
  • 広範囲にわたり過熱度が一定
  • ひだ付大形ダイアプラムで安定した作動
  • 入口に100メッシュのストレーナ装備
  • 弁ゲージのニードル部に耐キャビテーション材としてSUSを使用
  • フレアナットの締め付けを容易にするため弁出入口にレンチ用平滑面を装備
資料 ①カタログ資料  ②カタログ資料  ③カタログ資料 ④カタログ資料 ⑤カタログ資料
温度自動膨張弁・分解可能型

Tシリーズ膨張弁(TCLEほか)

製品
概要 Tシリーズ温度自動膨張弁は、分解型でゲージを交換して膨張弁能力の変更・調節ができます。また、パワーアセンブリ部分の交換も可能なので、保守も容易です。

このシリーズは、空調・ヒートポンプ・冷凍装置と広範囲に適用できるフレキシビリティを持つ信頼性の高い膨張弁です。

特徴
  • 分解型構造でメンテナンスが容易
  • 大形ダイアプラムで安定した弁作動および長寿命
  • 2~400kW/R407Cの広範な能力範囲と適応性
  • 共通部品でスペアパーツの在庫減少
  • 過熱度の外部調整
  • TCLEは標準外フランジの選択可能
資料 ①カタログ資料  ②カタログ資料 ③カタログ資料 ④カタログ資料 ⑤カタログ資料