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バルブ事業部

 

私たちはアメニティを追及する空調装置および食品の保存を行う冷凍冷蔵装置に必要な冷媒用の手動弁類、自動制御機器、ポンプなどの専門製品を企業様にご提供しています。


地球環境保護や自然冷媒への対応製品の開発を積極的に取り組み、技術・品質ともに業界をリードする確かな製品をお届けします。

 

We provide manual refrigerant valves, automatic controllers, pumps, and other specialized components that are necessary to make air conditioners for the ultimate amenity and refrigerating equipment for food preservation. We are actively engaged in global environmental protection and the development of products that support the use of natural refrigerants. We provide reliable products that lead the industry both in terms of technology and quality.

 

 

「森川」の主要製品はアンモニア及びフルオロカーボンなどの冷媒用として設計・製造されており冷凍関係法規を満足する製品です。

また大型弁類Mシリーズをはじめ、各製品共冷媒動向に合わせ標準設計圧力5.0MPaを実現し、環境へ配慮する為シールキャップ方式を全面採用するなど画期的な製品です。 モリカワは、冷媒用各種バルブ・ボールバルブ・安全弁・ドライヤなどの森川産業製品と共に、エマソン自動制御機器および日機装ノンシールポンプなどのシステムコンポーネントを幅広く取り扱っております。
60年近い歴史を誇る冷媒用バルブのトップメーカである森川産業では、時代のニーズを積極的に先取りし、常に顧客の満足する製品の開発に努めております。 また、2002年4月にISO9001の認証を取得し、品質・技術においてより安定した製品をお届けしてきました。 モリカワの取り扱うコンポーネントは、アメニティを追求する空調装置、および豊かな食生活に貢献する冷凍冷蔵装置に不可欠な存在です。


森川産業の冷媒用バルブ類は、幅広いラインナップを揃えるばかりでなく、性能・精度・耐久性・取付け易さ等あらゆる面で60年の経験が生かされています。 止め弁としてアングル弁はもとよりグローブ弁も製作しています。

他に、手動膨張弁・流量調整弁・逆止弁・鋼管用および銅管用ボールバルブ・冷媒用管フランジ・低揚程型の安全弁・ストレーナ・吸込み管用種主弁(自動弁)等があります。 また、代替冷媒HFCや自然冷媒アンモニアにも適用できる弁類を各種揃えています。

エマソン社は、グローバルな販売網を持つ世界屈指の自動制御機器メーカーです。

モリカワは1972年(昭和47年)に、米国アルコ社(現エマソン社)と販売提携し、今日に至っています。 エマソン社は、1925年にアンモニア用自動膨張弁を世界ではじめて生産したアルコ・バルブ・カンパニーを母体として発展してきました。 モリカワは幅広いエマソンの製品群から日本市場に適した製品を厳選し供給しています。

主な製品は、温度および電子膨張弁・電磁弁・圧力調整弁・ドライヤ・圧力トランスミッタ・オイルセパレータ・サイトグラスなどです
日機装のノンシールポンプは、先進の技術を駆使して性能・効率・使いやすさを追求したキャンドモータポンプです。

モリカワでは、1968年(昭和43年)に総代理店になり、その後、冷媒用ノンシールポンプの国内販売を、一手に引き受けてまいりました。 基本的な構造は、ポンプ部分とモータ部分が一体となり、モータのステータ内側およびロータ外側をステンレス系非磁性金属で完全密閉して、送液の一部により軸受けの潤滑とモータの冷却が行なわれ、完全無漏洩が実現されています。

フルオロカーボン・アンモニア・その他各種ブラインに適応する小容量から大容量の液ポンプを扱っております。